審美歯科治療の1つにセラミッククラウン法があります。
歯の全体を約1〜1.5mmほど削り、その上に
セラミックのかぶせもの(クラウン)をかぶせる方法です。
セラミックのみでクラウンを作る方法と
セラミックの内面に金属を使う方法があり、それぞれの
歯の状態や患者さんの希望によりどちらかを選びます。
この治療法のメリットは治療後の変色もなく
歯の色や白さを自由に変えることができることや虫歯などにより
失われた部分が大きい場合でも行えること、
またラミネートベニアによる治療法に比べ歯の形も
大きく変えることができるので、ある程度までは
歯並びやかみ合わせも整えることができることです。
デメリットとしては歯を削る量が多く、神経のある歯の場合には
知覚過敏の症状が出る可能性があることや場合によっては神経を
取らなければならないことがあることなどが挙げられます。
ステーション歯科・矯正歯科
名古屋市中村区名駅1-1-4 JRセントラルタワーズ19F
厚生省指定歯科医師臨床研修施設
電話 052-562-1700
http://www.swankai.com/
この記事へのコメント
押し後残します
Posted by 人妻 at 2008年01月26日 17:51
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